masterの自己紹介

 TAKE未来プロジェクトのmaster役を務めている村上長彦(takehiko murakami)です。
 TAKE未来プロジェクトのTAKEは、英語のtakeと名前のtakeの両方が含まれますが、未来をつかみ取ろうという思いでつけています。
 これまで39年間社会教育の仕事をしてきましたが、仕事が一区切りつくタイミングで、個人としてこのプロジェクトにかかわることにしました。子ども会をはじめとした子供たちの地域社会活動や体験活動に長く関わるとともに、子供たちとレゴブロック®やボードコンピュータを使ったプログラミングを体験する事業を14年間実施してきました。
 子供のための総合的な体験施設のリニューアル計画と改修工事にも携わり、体験事業の経験だけでなく、プラネタリウムの運営経験も生かして、多くの来場者を集める施設となりました。
 新たなプラネタリウムづくりの際に出会った東亜天文学会の山田会長さんから、小惑星10805にMurakamitakehikoという名前を付けていただき、私の名前の小惑星が火星と木星の間の宇宙空間を回っています。

TAKE未来プロジェクト

みんなのプログラミング広場を運営しているTAKE未来プロジェクトは、これまで地域で子供の体験活動を進めてきた教育関係者による有志グループです。子供から大人までの様々な年代の人たちが交流しながら育ちあうことを目指しています。

みんなのプログラミング広場へようこそ

2019年4月から笹塚において「みんなのプログラミング広場」を開始します。
コンピュータのプログラミング技術を習得しようという教室ではありません。
これからの社会を生き抜く上で必要な考える力の基礎がプログラミングにあるという思いから、子供から大人までいろいろな年齢の人たちが一緒にプログラミングの体験をして、考える力を互いに高めていこうという場を作ります。
これまでの社会は、目指すべき将来があり、そこに向けて努力し、覚えて、働けば結果がついてきました。しかし、今は、誰かが将来の姿を提示してくれるのではなく、自分で目標を見つけ、実現に向けてどう取り組むかも自分で考えなければなりません。
小学校でこれから始まるプログラミング教育もそんな力を身につけることを目指しています。
あなたも私たち一緒に考えてみませんか?