こんなこと 7 LEGO®WeDo2.0

LEGO®️WeDO2.0は、小学生がLEGO®️ブロックを使ってプログラミングを学ぶ教材として活用されています。
コントロールするHubにモーターを1つとセンサーを1つ繋げられます。センサーは、距離を測るモーションセンサーと、傾きを測るチルトセンサーがあります。
HubはPCやタブレットとBluetoothで接続し、専用のアプリで作ったプログラムを転送して動かします。

マイロのフィギア
WeDo2.0で組み立てて動かすマイロのフィギア(非売品です)
プログラムの作成画面
PCまたはタブレット曜アプリでのプログラムの作成画面

こんなこと 6 LEGO®Science&Technology

Science&Technologyはプログラミング教材ではありませんが、ものづくりの基本や動かす仕組みの基本を体験できる科学教材です。

清掃車
レゴで作る清掃車

写真の清掃車は、車輪の動きをギアで回転方向を変え、ギアの組み合わせで回転速度を変えたりできます。ギアの仕組みの基本と応用を体験できます。テキストに沿って作った後に、実験のワークシートが用意されていたり、自分なりに改造したりと、多様に学べます。
プログラミングだけでなく、このような体験も頭の柔軟さには必要なのではないでしょうか。

S&Tのセット
S&Tのセット

こんなこと 5  LEGO®mindstorm EV3

LEGO®︎MINDSTORM EV3のコントロールブロックとモーター

LEGO®︎MINDSTORMはLEGOを使ったプログラミング教材です。
Masterが初めて子ども向けワークショップの教材として使った1995年の頃はRCXで、車型ロボットを組み立て、パソコンでプログラムを作って、赤外線タワーをパソコンとUSBでつなぎ、RCXに赤外線でプログラムを送っていました。
2代目のNXTから歩行型ロボットも可能になり、USB直結かBluetoothでプログラムを送りました。コントロールブロックの液晶の不具合が多く発生し、泣かされましたが、広く発生していたようです。
3代目がEV3です。機能も増え、タブレット用のアプリも公開されています。

EV3のプログラム作成アプリ画面

こんなこと 4 embot

embotの左右それぞれの腕にはサーボモーターがちていて動かせます

embotは段ボール製のロボット。
体の中にコンピュータと電源のブロックを入れ、左右の腕のそれぞれにサーボモーターがついていて、プログラムで動かせます。
胸のLEDも点けたり消したりできます。

プログラミング画面

プログラムはタブレットで専用のアプリをダウンロードして組みます。
ブロックをいろいろと組み合わせて指示を作ります。

こんなこと 3 マイクロビット

AとBのボタンと5×5で25個のLED、P0・P1・P2の3つの端子と3V及びGNDの端子があります

マイクロビットはイギリス生まれの小さなコンピュータです。LEDを光らせたり、音楽を鳴らせたり、通信もできます。
カードサイズの小さなボードに、25個のLED、2個のボタンスイッチ、加速度センサー、明るさセンサー、磁気センサー温度センサーなどのセンサーやBluetoothの無線通信機能まで持っています。

マイクロUSB用コネクタ、リセットボタン、電源用コネクタが並びます

電源コネクタには、単3又は単4電池2本の電池ボックスをつないで電源を供給します。
マイクロUSB端子はパソコンに接続してプログラムを送るときに使います。

インターネットに接続してブラウザでプログラミングを行い、転送します

プログラムはWebブラウザで作成して、マイクロUSBで接続するかBluetoothで接続して転送します。

工作でもっと楽しく

マイクロビット単体ではなく、工作でいろいろな活用をするとさらに楽しくなります。

こんなこと 2 Studuino-mini

Studuino-mini
Studuino-mini

 Studuino-mini(スタディーノミニ)は、ロボット製作に特化したArduino互換基板です。

sutuduino-miniを使った手作りロボットカー
sutuduino-miniを使った手作りロボットカー

 ロボットカー用のパーツがセットで売られていますが、完成させるには自作の工夫が必要です。お金をかけないように、板を使って作成しました。

専用ソフトの画面
専用ソフトの画面

 プログラムは、scratchベースの専用ソフトを使って作ります。

市販のシャーシに乗せた例
市販のシャーシに乗せた例

 市販のロボットカーのシャーシにスタディーノミニを乗せた例。いろろと活用ができます。

こんなこと 1 Edison

Edison本体
Edison

 Edisonは小型のプログラム可能な二輪ロボットです。
 30日のクラウドファンディングで900万円以上を集めたという、プログラミング教材です。

 ライントレースや、光を追いかけて動く、拍手でついてくる、障害物をよけながら走行することなどができます。テレビ用のリモコンで操作することもできます。

 もちろん、自分でプログラムをつくって動かすこともでき。ブロックを組み合わせてプログラムをつくることができます。

EdisonBlock
Web上でプログラムをつくって、音声ケーブルで転送します。

 2台のEdisonとLEGOブロック互換のパーツを使って様々なものを作って動かすことができます。

Edisonの組み合わせとリモコン