masterの自己紹介

 TAKE未来プロジェクトのmaster役を務めている村上長彦(takehiko murakami)です。
 TAKE未来プロジェクトのTAKEは、英語のtakeと名前のtakeの両方が含まれますが、未来をつかみ取ろうという思いでつけています。
 これまで39年間社会教育の仕事をしてきましたが、仕事が一区切りつくタイミングで、個人としてこのプロジェクトにかかわることにしました。子ども会をはじめとした子供たちの地域社会活動や体験活動に長く関わるとともに、子供たちとレゴブロック®やボードコンピュータを使ったプログラミングを体験する事業を14年間実施してきました。
 子供のための総合的な体験施設のリニューアル計画と改修工事にも携わり、体験事業の経験だけでなく、プラネタリウムの運営経験も生かして、多くの来場者を集める施設となりました。
 新たなプラネタリウムづくりの際に出会った東亜天文学会の山田会長さんから、小惑星10805にMurakamitakehikoという名前を付けていただき、私の名前の小惑星が火星と木星の間の宇宙空間を回っています。